共まちの活動

 
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横浜は、開港以来多くの外国人がこのまちを生活やビジネスの場とし、また文化交流の拠点にもなってきた日本で最も名高い国際都市です。現在、横浜には8万人以上の外国人登録者が生活しています。この外国人市民の多くは、一時的な滞在者としてではなく定住者として横浜で生活する市民です。
しかし、社会制度、言葉や文化、生活習慣や生活様式の違いを乗り越えることができず、周囲とのコミュニケーションや生活において問題を抱えている人が多くいます。
地域で生活している外国人市民も「まちの担い手」であり、NPOや行政、企業等との連携を目指しながら、『誰もが共生できるまち』とは何かを模索する活動をしています。